コラム

香りと味で日本酒を選ぶ

日本にはたくさんの種類の日本酒があり、冷たくても温めても、そのまま常温でも美味しいことから居酒屋でも人気があります。日本酒を選ぶ際は、香りや味を気にしてみましょう。

日本酒で香りを重視する方は、吟醸酒や大吟醸酒、長期熟成酒がおすすめです。日本酒に使われる清酒酵母が発酵する過程において香味を引き出すことで、吟醸香と呼ばれるフルーティーな香りを生みます。吟醸酒と大吟醸酒は、使われるお米の割合と発酵時間が異なり、大吟醸酒は吟醸酒よりも香りが濃厚です。長期熟成酒とは、数年から十数年にわたり熟成された日本酒で、芳醇な香りが特徴です。香りが良く飲みやすいのが吟醸酒や大吟醸酒、さらに強い香りがするのが長期熟成酒となります。

味で選ぶなら

日本酒で味を重視する方は、純米酒や長期熟成酒がおすすめです。純米酒は、お米と米麹の二つしか使用していないので、濃厚な味を楽しめます。吟醸酒や大吟醸酒は、お米と米麹だけでなく醸造アルコールを加えているため、純米酒に比べて淡白な味になっています。また、約5度から60度の温度で飲めるため、冷やと熱燗で楽しむことができます。長期熟成酒に関しては、芳醇な香りに伴い味も重厚になっています。

人によっては苦手な方もいるかもしれませんが、まずは純米酒から試してみて、慣れて物足りなくなった時に長期熟成酒にチャレンジするのをおすすめします。

日本酒には、他にも本醸造や純米吟醸など様々な種類がありますので、居酒屋や自宅などでいろいろと試してみるのも日本酒の楽しみ方の1つです。

鶴岡市にある居酒屋・海鮮酒場さしみ~やでは、吟醸酒・大吟醸酒はもちろん、純米酒や長期熟成酒の日本酒を取り揃えています。鍋島、出羽桜、而今、大山、庄内地酒のくどき上手など約40種の日本酒があり、銘柄は毎月変わるためその月々で違う味を楽しめます。その他にも、本格焼酎&泡盛、ビール、ワイン、カクテル各種と、ドリンクメニューともに料理メニューも充実していますので、鶴岡市周辺で居酒屋をお探しの方は海鮮酒場さしみ~やへお越しください。

香りで選ぶなら

鶴岡の居酒屋で日本酒を楽しむなら|さしみ~や